LS工法特徴
LS工法特徴
1階平面図
2階平面図

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今春、滋賀県彦根市にモデルハウス竣工予定!

上記の間取り図は、弊社のモデルハウスの計画図(予定)です。
滋賀県彦根市に4月中旬竣工、完成は8月中旬を予定。建設過程をホームページで発信予定。見学も随時受け付け予定です。

LS工法の特徴

『正式な構造計算を実現するからこそ、安価で堅固な容易施工が実現出来るのです』

特徴 01

LS工法は木造でありながら、堅固であるRC/S造と同様の思考で、 より安価で合法的な木構造として御提案します。

特徴 02

RC/S造と同様、外壁側の柱及び耐力壁を中心に構造構成しますので、従来の様な非計算又は、直感的な柱配置・壁配置は致しません。 法で定められた計算基準・物理的/力学的な根拠を提示し、 構造構成致します。 その為、強固はもちろんのこと、安価で安全な建物となります。

特徴 03

これまで計算していないΣp (荷重) 計算及び水平せん断等 内・外部の柱を全て計算することにより、必要不可欠な部分のみの配置としますので、 水平構面(床構面) の一団仕上げが容易となり、 施工性能が上がります。 水平構面の一団仕上げは、 RCスラブの一団敷設と同様、欠損がほとんど生じない為、施工における欠陥現象は生じません。 又、非計算におけるいい加減な金物配置は、 構造偽装と同じです。 Σp/応力等詳細に計算し、適切な位置・対応金物を指定します。

特徴 04

木造建築の多くはプレカットで手・仕口を加工し、施工の簡便性を重視していますが、 建築基準法施行令第43条では3分の1以上の欠き取りを禁止し、万一欠き取る場合は補強しなければならないとあります。 補強なくして筋交いや引き抜き金物を設置すれば、構造欠陥です。 引き抜き金物は、 あくまでも引張り応力の部品であり、 せん断応力のものではありません。 断面欠損を生じた継手・仕口は、告示でもその緊結方法を指示しています。 フレーミンググリッドの柱/梁は、特殊な金物を使わないボルト緊結で木材せん断力を上回る仕様を指示しています。 施工者の簡便性と建物の強度維持を考慮した仕様としています。

LS工法を採用するメリット

設計会社、工務店、不動産会社の方へ
LS工法による建築を採用するメリットについて説明します。

経営者の方へ

国交省の技術指針で指定される計算方法で、 完全計算することでむしろコストダウンにつながることになることを御存知でしょうか。 許容応力度計算では無駄な材料を省き、収まりや各材配置を計算で求めるのですから、 適当や過剰がなくなります。伝統工法である神社仏閣造りは別として、 既成材料で創る木造建築物は 経験上大丈夫と言っても裏付けの薄いものであり、これがコストダウンにつながらない根源であると言っても過言ではありません。 太い材料だからと言って、 計算をせず配置した建物は弱くなり、 問題のある建物になる可能性があるのです。 安全と合法を実証するのが構造計算です。 “理のある利” とお考え下さい。

設計・管理の方へ

経験則や、人真似裏付けのない意見に左右されてはいませんか?責任追求がいつ起こるかわからないような、 設計業務をされていませんか? 万一、設計ミスが発見された場合 補修で対応できれば良いのですが、 構造上の問題は大きな賠償やその他の責任追求がなされます。
完全計算の上に成立する建物は個人の責任ではありません。構造設計事務所ではなく建材メーカーとしての構造計算サポートは、柱・梁は当然ながら 垂木・鉄筋に至るまで1本1本を計算し、全て計算式に記載します。 30坪程度の2階建て建物でも、500ページくらいの計算書になりますが、 確実にノウハウ提供致します。

営業の方へ

同業他社との競合や、日々の営業活動の苦労・・・ 良く解ります。
当社のエリアメーカーはFCではありません。これまで通りの独自の建物の他、 共同住宅などの特殊建築物にも対応出来る構造計算中心建物の提案営業ですから、 販売メニューが増えたとお考え下さい。 当社はサポートするという立場から、『時間をかけてお客様と打ち合わせをしたが、 他社で決まってしまった……。』 というようなケースを減らす事や、 新規顧客を増やす事が出来ると言うことが最大の目標なのです。
構計算書は安全を裏付けるものであることの他、 顧客に対し提供することで信頼の増大はもちろんのこと、 “お断り” をも防止出来る、いわゆる販売ツールとしては予想できないくらいのパワーがあります。 必要な部分には天然石外壁を施工し、 他社では真似できない意匠としてアピールして頂き、 地域オンリーワンの仕様と販売方法で力強い営業が出来るものと自負しています。考えてみて下さい。 ハウスメーカー以外では出来辛い構造計算と、オリジナル仕様をもってお客様と接する強みの営業を是非 想像下さい。そして比較されることのない中での営業を経験下さい。

お知らせ・最新情報

2023年2月10日お知らせ

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